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トリン占いスクール 点描曼荼羅講座カリキュラム

BLOG | 2019.08.08

トリン占いスクールでは、ざまざまな占術を習得するためのスクールやヒーリングスクール、スピリチュアルレッスンや、瞑想会など、さまざまなワークショップを開催しています。ここでは、点描曼荼羅講座のプログラム及びカリキュラムを紹介します。

点描曼荼羅とは

曼荼羅とは、仏教(特に密教)において、聖域や仏の悟りの境地などの世界観を、仏像、シンボル、文字、神々などを用いて視覚的に象徴的に表したものです。古代インドに起源を持ち、中央アジア・中国・朝鮮半島・日本へ伝わりました。現代でもチベットや日本などで盛んに制作されています。

「曼荼羅」という語はサンスクリット語の音を漢字で表したもので、「丸い」という形容詞が、語源とされています。「円」には完全、円満という意味や、本質という意味もあります。さらに、接尾語のlaは「得る」という意味ですので、「本質を得る」ということになります。つまり、曼荼羅とは〈すべてがある。宇宙そのものである〉ということなのです。
点描曼荼羅は、黒い紙にペンで点を打っていきます。集中してひとつひとつ点を置くことは、「今」を置いていることと考えます。集中して点を置いていくと、だんだん無になってきます。無心になっていく、夢中になっていく。それが点描曼荼羅です。描いているうちに内面につながりやすくなり、黒い紙を使うことでより深く潜在意識につながることができます。
このように、リラックスし集中力がつくので「描く瞑想」とも言われており、また、閃きが起こり、迷っていたことの答えが得られることもあるのです。

点描曼荼羅講座カリキュラム

■初級/1回・4時間
コンパスと定規を使って曼荼羅を描きます。できあがった図形にジェルペンで点々を置いていきます。選ぶ色、図形のどの部分を取るかでさまざまな模様の曼荼羅ができあがります。どんな紙やペンを使ったらよいかもお話しいたします。
■中級/1回・4時間
同心円で分割して描いていく方法です。初級とは違った方法で描きますので、幅が広がります。また、さらに技法もアップしますので、色々な表現ができます。
■上級/1回・4時間
フラワーオブライフの描き方を習得します。そして、さらに技を磨いて、あなただけのオリジナルの点描曼荼羅が描けるようになります。

点描曼荼羅アートや、占い講座に興味関心のある方は、トリンへお問い合わせください。

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