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大阪占いスクール占星術講座。春分図を解く

BLOG | 2020.03.28

こんにちは。吉田ルナです。

大阪占いスクールでは、西洋占星術の講座を行っています。

そこで春分図の解説を行っています。春分点は牡羊座の0°に☉太陽が入った時間ですが、その時間でその国の首都でチャートを作成すると春分図ができます。

牡羊座の0°になった瞬間は世界中一緒ですが、その時間はその国ごとで、昼だったり、夜だったりします。

日本国に置いての首都は東京なので、春分図を作ると下記のようになります。

スクリーンショットなのでボヤっとしてごめんね。

ASCは蟹座となります。国民の意識は、ドメスティック(国内的、家庭的)となります。

第2ハウスは、経済を示します。獅子座です。獅子座の主星の☉太陽は第9ハウスに入っているので、インバウンドによる収入が大きいと読めます。☉太陽は♄土星と60°なので、縮小するのだけれど、大きな金融混乱は起こらない印象となっています。

オリンピックの延期が決まりましたが、授業でも延期というお話をしていました。

オリンピックはスポーツ、芸術を示す第5ハウスになります。蠍座で、主星は♇冥王星となります。♇冥王星とは第6ハウスに入っています。これは、衛生管理がオリンピックを支配していると言えます。オリンピックが開催されるためには、完全にウイルスをコントロールしなければなりません。第6ハウスはコントロールできるものを表しているからです。(一般的には、行政組織についての場所です。ちなみに司法は第9ハウルです)

コントロールができないと開催できません。♇冥王星は、♄土星と♃木星と火星とコンジャンクションもありますので、開催した人(♃木星=許可)、開催しないほうがいい人(♄土星=制限)の意見があるようです。火星はトラブルを象徴していますので、開催してもしなくてもトラブルは免れないことです。

第7ハウスは、外交と協定という意味になります。第7ハウスは、ASCの主星☽月があります。国民の意識は、外交問題や協定などの興味があると言えます。♄土星もあります。外交に対して閉鎖的になることを表しています。

さて、ウイルスについてですが、第12ハウスで表されます。第12ハウスは、隠れた敵を示めします。天災やテロ、感知できない何か、人知に及ばない何かを示します。第12ハウスは双子座です。ドラゴンヘッドが入っているので、怪しげな力がはたらいている感じがしますね。ドラゴンヘッドは惑星ではないので、主星を読みます。主星の☿水星は第8ハウスに入っています。これは日本では医療関係者が感染しやすいという暗示となります。ちょっと心配ですね。

第8ハウスは、死のハウス、そして医療のハウスです。私のリーディングでは、ウイルスは医療によって抑えることができると読みます。ウイルスが死ぬということです。☿水星の品位が悪いので、ウイルスは医療の力によって支配されると読みます。私は、春分図をこう読みたいです。

ウイルスの騒動が早く収まるようにと願います。

皆様もくれぐれも気を付けてくださいね。感染しないように。感染しても(していなくても、してるかもしれないと考えて)広げないように行動しましょう。

 

大阪占いスクールでは、占星術を行っています。

第二水曜日10時30分~12時30分で行っています。占星術二期 受講料は7,700円です。

興味のある人は、こちらからお問い合わせください

西洋占星術

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