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生命の木を学ぶ瞑想

BLOG | 2019.01.08

こんにちは。吉田ルナです

私は、大阪でカバラ・生命の木や占星術、タロット占いなどの占いを教えています。

西洋の占いの秘教的な思想にカバラというのがあるのですが、タロットや占星術もカバラに基づく思想です。カバラの大儀である生命の木を知りたくて、松本ひろみ先生と出会いました。松本ひろみ先生とのご縁のお陰で、セブ・ベン・シモン・ハレビ先生と出会うことができました。ハレビ先生は、現在ではイギリスで暮らしていらっしゃいまして、日本に教えに来られることはないのですが、先生が来日した際は、ハレビ先生の講座に参加しカバラを学んできました。先生はユダヤ人ですが、歴史に残る悲劇的な事件を乗り越えて生きてこられたことがなによりもすごいのだと分かるようになってきました。

どんなにつらい出来事があったも、その事件の被害者として生きていくのではなく、人生を肯定的に捉えて生きていくことができる。それこそが、カバラの知恵ではないかと思います。

私は、占い師だったので生命の木を知識として知りたかったのですが、生命の木は知識を得るだけでは分からないということが分かりました。カバラは体験を通して学ぶものだということを知りました。私は自分の講座では占星術やタロットの講座を教えていますが、その講座の中でも体験を通して学ぶことができるプログラムを考えています。その一つに、生命の木を学ぶために瞑想を行っています。その瞑想は、ハレビ先生先生が作ってくれた瞑想法です。

カバラで行う、意識を高次元の世界に上げる瞑想をメルカバーライダー瞑想と言います。メルカバーライダーの「メルカバー」とは「戦車」のことですが、この戦車は魂の乗り物です。タロットカードの戦車のカードは、魂の乗り物に乗って、物質界から上昇し非物質界に上がっていきます。

ウエイト版のタロットカードの戦車に羽が付いているのは意識を上昇さえることを示しています。

それは古代からカバリスト(カバラを学び実践する人)によって、伝えられた技法で、ラビ・アキバ(紀元1世紀~2世紀にかけて活躍したカバリスト)は高次の世界にいって帰ってきた後、愛を伝えた人と言われています。

メルカバー瞑想は、イメージを乗り物として、霊の世界に上がっていきます。イメージの世界は、イエツラー界と言います。そこから、霊の世界である、ベリアー界に上がっていく瞑想です。ベリアー界を日本語にすると創造界と言いますが、この物質界に創造されているもの、されていないものオリジナルアイデアがある世界です。この創造界のアイデアを受け取りにいく瞑想です。

体験は人それぞれ違うのですが、瞑想するたけで聖なる意識の存在を感じることができて、心が休まりますし、時には、問題や悩みを解決するアイデアや覚悟が生まれたりもします。

その瞑想を行うときに、生命の木を理解していると瞑想で体験したことが、どんな意味があるのかなど知ることができます。しかしながら、カバラとか生命の木などを理解していなくても、それ以上に大切なことがあります。それは、愛を体験することです。愛を信じ、体験を受け入れ、怖れを退けることができれば、どんな人もよい瞑想ができます。

私は、占星術やタロット占いなどの講座を通して、一番伝えたいのは、怖れよりも愛を選び、自分らしくいきることなので、その勇気を持つことをサポートできればと思っています。

トリンでは、メルカバー瞑想会を毎月月曜に行っています。メルカバー瞑想のご案内

また、タロットを使ったメルカバー瞑想(パスワーク)を行っています。第三日曜日10時30分~12時30分

タロットパスワーク

どちらも毎月開催しており、いつでも参加できますので、カバラや生命の木についてもっと知りたい人や

瞑想に興味のある人、秘教に興味が有る人は是非ご参加ください。

生命の木を学ぶことができる場所は少ないので、もし、生命の木やカバラを学びたい方がいらっしゃったら、吉田ルナまで、お気軽のご相談ください。

お問い合わせ、申し込みは等は、トリンにメールください。

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