人生を豊かにする占い、四柱推命でエネルギーを補う!

四柱推命という占いを知っていますか?

東洋占術の中で、帝王と言われる、四柱推命

この世界に起こっている森羅万象、私たちの人生に起こっていることを解読することができます。

今日は四柱推命を使って元気を補う方法をお話します。

こんにちは。トリン占いサロン&スクールの吉田ルナです。

夏の暑い日々が続き、残暑が続くと、体力不足、気力不足を感じませんか? 今日は誰でもできるエネルギーを補う方法をお伝えします。

四柱推命では、生まれた年、月、日、時間に対応する干支で表すことができます。

たとえは、甲子園球場は、甲子(きのえのね)の年にできたので、甲子園と名前がついています。

干(かん)には十種類あります。甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(かのえ)、丁(かのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)の十種類で、木、火、土、金、水の五種類の五行で構成されています。そして、「〇〇え」とは陽、「〇〇と」は陰を表しています。

支(し)は十二種類あります。これはみなさんご存じの、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥です。

十干十二支の組み合わせは六十種類あり、甲子園の甲子(きのねのね)、壬申の乱の(みずのえのさる)など聞いたことがあるのではと思います。

あなたの生まれた年、月、日の干支のについては、カシオの計算サイトで確認できます。

今日のお話は、そのなかでも生まれ日の十干を使います。

中国には陰陽五行説という考えがあり、木、火、土、金、水は、ぞれぞれ、エネルギーを与えたり、エネルギーを奪ったりする関係があります。

そこで、あなたの元気を補うものは何でしょうか? 

まず、生まれた日の干はなんでしょうか? チェックしましょう。

木の精(甲、乙)の人の元気を当ててくれるものは水です。なので、壬、癸です。

火の精(丙、丁)の人の元気を与えてくれるものは木です。なので、甲、乙です。

土の精(戊、己)の人の元気を与えてくれるものは火です。なので、丙、丁です。

金の精(庚、辛)の人の元気を与えてくれるものは土です。なので、戊、己です。

水の精(壬、癸)の人の元気を与えてくれるものは金です。なので、庚、辛です。

なので、土の精の人は、火の丙〇の日、丁〇の日にエネルギーをもらえると考えることできるのです。

私は、乙なので、水の日、壬の日と癸の日がいいのですが、私は乙なので、癸の示す雨が私を助けてくれうものになりますね。

という感じに、ぞれぞれ自分のエネルギーを助けてれるものがあります。

本当は、年、月、日、時間を使って、五行のバランスを知ったうえで、本当に助けてくえるものを探さないといけませんので、人によっては自分を助けてくれるものが変わってきます。

四柱推命を学ぶと、自分の助けてくれる人が誰なのか、うまくいくのは何時なのかが分かります。

今年はいい年なのかとか、悪い年なのか、また、10年ずつの運勢の流れの中で、いいのか悪いのかなどいろいろなことがわかるので、人生の大きな流れを知ることもできます。

トリン占いサロン&スクールでは、KAORI先生にお越しいただいて、四柱推命講座を行っています。

9月1日と22日の二日間で四柱推命の基礎を学べる講座を開催します。

集中講座講座では、初級6回×2時間の講座を一日6時間×2日で、集中講座して学ぶことができます。

初級講座の受講後は、10月からスタートする四柱推命二期中級に合流し、学ぶことができます。中級講座は第三水曜日14時~16時。毎月一回2時間×6回で開催さいれます。

四柱推命講座の全プログラム姉妹店ラブアンドライトのHPに記載しています

四柱推命集中講座(二期初級)のご案内

日時:9月1日22日10:30~17:30 

受講料:60,000円(資料代込み)

講師:KAORI先生

会場:トリン占いサロン&スクール

 リモート参加可ZOOMにて受講できます。(事前に連絡ください)

こちらのブログにて、KAORI先生のプロフィールやプログラムについて記載しています。

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