変化の先は、あなたが決める

こんにちは。ローズベルです。

ピンチはチャンスとよく言いますが、ピンチの時にそれをチャンスと思えるかどうかは

心が元気な状態なら、チャンスとして前向きに頑張れる。

と、私は思います。私自身は気持ちがへこんでるとピンチはピンチにしか思えず、とってもしんどい気分で過ごしたりします。でも、気持ちのコントロールは前よりうまくなりました。

私事ですが、去年秋に夫が肺がんの告知を受けました。がんが大きいので手術は出来ず、放射線、抗がん剤治療しながらがんが小さくなるかを様子を見ることになり、2カ月の入院生活を送りました。おりしも、夫も私も11月は誕生月でありました(とんだ誕生日プレゼントです涙)

先が分からないので毎日、薄氷を踏む思いでした。これからどうなるのか?という不安と絶望的な気分に必死で耐えていました。

気持ちを「絶望的」予測にもっていかないで「希望的」予測でイメージし続けました。

別れはやがて来るものですが、今じゃなく、このような形でなく、また元気になって家族旅行も行くことができるイメージだけをもって、普段通りの生活をしました。

結果、手術は出来ない(がんは小さくならなかった)から、状況見ながら投薬治療となり、日常生活に戻った夫。手術をすれば、肺の切除なので生活の質は下がってしまったけど、結果的に手術が出来なかったことで、夫の生活は日常が戻ったのです。しかも新薬を使うことになり希望も持てるようになりました。

先の見えない不安は、なんと今年になって現在は「コロナ騒動」で引き続きありますが、気持ちを絶望感に浸さないという訓練は、去年の夫のがん告知で出来たのかもしれません。

気持ちを持っていかれないようにする。というのはある意味精神鍛錬かもしれません。

私は占いの勉強を通じて、鍛錬された気がします。

占いの道へのキッカケは、カルチャーセンターでのタロット講座の受講だったのです。ほんの興味で、趣味と実益を兼ねていければいいくらいの気持ちで始めましたが、10年たった今、占いの仕事は私の天職になりました。

10年という長いスパンでの変化が、大きなピンチを乗り越える力になったようです。

昨日、今日で培われる力ではないかもしれません。変化は一瞬で起こるといいますが、下準備は長くかかっているのだと思います。

でも、大きな変化の時は、苦しさもあるかもしれませんが良い方向へも変化していけるのです。

変化の先は、あなたが決める

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