悲しみを癒す方法

こんにちは。大阪占いサロン、トリンの吉田ルナです。今日は、感情のコントロールとして、悲しみの癒す方法について書きたいと思います。

悲しみとは、うまくいかないコミュニケーション

ILC(インナーライトコンシャスネス)では、悲しみは、コミュニケーションがうまくいかない時、愛の源が上手く使えない時起こる感情だと考えますが、あなたが悲しい気持ちになる時は、どんな時ですか?

私は、先日友達とのやりとりの中で、悲しい気持ちになりました。『どうして…そんなことを言うのだろう』と思いました。しばらく、そのやり取りに対する不満を感じていましたが、ILCでは、悲しみや自責の念は、うまくいかないコミュニケーションと考えることを思い出しました。

私はどうすればよかったのか? それに対しての答えは、何がよかったのかは、分かりません。相手に謝ったらよかったのかもしれない。私が言ったこと、やったことを訂正すればよかったのかもしれない。しかし、私は、注意力が不足してかもしれないけれど、非難するような言葉を言われるほど、悪いことをしたつもりもない。

だけど、二人の間で起こっている結果を受け入れようと思いました。

悲しみは、うなくいかないコミュニケーションと分かっていても、コミュニケーションって難しいですよね。情報のやり取りをするということは、Twitterやメール、LINEなどで簡単にできますね。ILCでは、

真のコミュニケーションは愛を与えること

と考えます。

ラインやその他のメッセージアプリを通して、言葉のやり取りをするけれど、真意を伝えることができないと、思うことはよくあります。もちろん、相手が目の前にいても、コミュニケーションがうまくいかなくて悲しくなることはとても多いですね。

では、愛を与えるコミュニケーションとは、どうしたらいいのでしょうか?

相手を理解してから話す。つまり、相手を受け入れてから話すこと。

そして、伝わりやすい言葉を、受け取りやすい言葉を使うように配慮すること。

これが愛を与えるコミュニケーションだと思います。

ILCでは、会話により、情報のやり取りがされている≠コミュニケーションが成されてると考えいます。反対に、言語を遣わずしても、コミュニケーションが成り立っていることもあります。

実際に、私は猫とコミュニケーションとることができます。

猫
眠たいと言っている猫

2寂して、悲しくなるとき

私は、寂しくて、なんだか惨めな気持ちになって、悲しくなる時があります。

悲しみについて、愛の源がうまく使えない状態とも考えます。

私たちは、命あるものは、大いなる源の庇護を受け、(神に愛されて活かされています。)悲しいと思っている時は、そのように考えることも、感じることはできません。

でも、私が断言したい思いがあります。

私たちは愛されて、命を与えあれている。

命あるもの(死にゆくもの)は、大いなる愛と共に生きている。

そして、私たちは大いなる愛といつもつながっている。

この生命の溢れる地球という惑星は、星々の中でも特別な惑星です。

宇宙には、たくさんの星があって、宇宙は無限に広がっている。もしかしたら生命の溢れる星があるかもしれないけれど、これだけたくさんの命がそれぞれ生きていると知られているのはこの地球だけです。

地球の中には、生命は、弱肉強食や淘汰あって、死んでいくもの生き残っていくものがあるけれど、死んでいくものも、生き残っているものも、愛のよって守られていると私は思います。

だから、命は、他の命を犠牲にして生きていくことができる。

全ての生き物が、生きることを肯定され、そのために死んでいくものがあっても、母なる地球に還り、愛の源に戻っていくのだと私は思います。

愛の源を感じられない、その心の状態こそが、悲しみの感情を引き起こしてしまします。

その時は、今日、爽やかな風を運んでくれたこと。

空が青いことなど、

木や草や花がそこにあること、

自然の美しさや生命に感動すること。

今日、自分のテーブルに食卓に、食べ物があることに感謝します。

コミュニケーションになると思いますが、悲しい時、誰かと話して、自分を受け止めてもらうことも素敵だと思います。周りの人に話すのが難しいと思うなら、私たち占い師に話をきいてもらってもいいと思います。そのための私たちです。

また、愛の源とのつながりを強めるために、私は、ILCを学んでいます。

ILCを通して、いろいろな人と出会い、私はたくさんのことに気付くことができました。

よかったらILCについてこちらをクリックしてください(姉妹店のラブアンドライトのブログに飛びます)

私は、すぐに悲しくなってし、無気力になってしまいます。だからこそ、悲しみという感情を理解できればと思います。

わりと無気力になりやすいので、次の感情のコントロールについては、感情とはいいがたいかもしれませんが、無気力について書いていきたいと思います。

ありがとうございました。(吉田ルナ)

吉田ルナセッションシーン