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絵が描けないのでアートを楽しめないと思っていませんか?点描曼荼羅は模様なので誰でも描けますよ!

BLOG | 2021.03.18

こんにちは。トリンの沙々木リサです。
絵が好きだけど上手く描けなくて楽しくないってこと、ありますよね。

私も花は描けるけど(なんとか見れる程度に)動物とか人間が全く描けなくてアートを楽しめないなぁと思っていました。なんなら苦痛(笑)
イラストレーターに憧れたりしたこともありますがいざ描いてみると下手くそでいやになる始末。

そしてずいぶん絵とは離れて子育てやアルバイトに明け暮れすっかり忘れていたころ点描曼荼羅に出会いました。

キレイ!何だろうこれは!今まで見たことがない。
そして模様なので絵が下手でも満足したものが描ける!

そして習ってすぐ点描曼荼羅をどんどん描いていくようになりました。
上手い下手のない世界にのめりこんでいきました。ここには優劣をつけるものなどないのです。(生徒さんの中には上手く描けないと仰る方がいますがそれは思い込みです。しばらく離れてまた見てみると、すごい!きれいやん!と声が弾みます)

自分で描けたことの喜び。
夢中になる楽しさ!
しばらく忘れていたものです。

点描曼荼羅は自分で創り出す世界です。あなたの内面を映し出します。
あっ、私はこんなことを考えていたんだと気が付いたりします。
自由に描けることの楽しさ、自分の手で作る、創造するアートです。

難しいことを考えることはありません。頭を空っぽにして点を置いていくとスッキリします。

なんだかいいことずくめの点描曼荼羅はまさにヒーリングアートですね。あなたにもこの楽しさを経験して欲しいと思います。

同じ下絵からこんなに色んな曼荼羅がうまれます!

見本も用意しています。絵が苦手な方もそうでない方もどちらも楽しめて有意義な時間を過ごすことができます。ぜひ描きにいらしてくださいね。

点描曼荼羅とは

点描曼荼羅は黒い紙にペンで点を打っていきます。集中して一つ一つの点を置いていくことで「今」を置いていることになります。過去がつながり今になる。そのことを体感することが出来ます。そして今の自分の内面につながりやすくなります。黒い紙を使うことでより深く潜在意識につながりやすくなります。

点を置いていくと無になってきます。無心になっていく、夢中になっていく。それが点描曼荼羅です。描く瞑想ともいわれるように、リラックスし集中力が付きます。また閃きが起こり迷っていたことの答えが得られることもあります。

曼荼羅とは

仏教(特に密教)において聖域、仏の悟りの境地、世界観などを「仏像、シンボル、文字、神々など」を用いて視覚的、象徴的に表したものです。古代インドに起源を持ち中央アジア、日本、中国、朝鮮半島へ伝わりました。21世紀に至ってもチベット、日本などで盛んに制作されています。曼荼羅はサンスクリット語の音を漢字で表したもので、形容詞で「丸い」という意味です。円は完全、円満の意味があることからこれが語源とされています。また「本質」という意味もあります。接尾語のlaは「得る」という意味で、「本質を得る」ということになります。つまり、全てがある。宇宙そのものであるといえます。

日時:4月3日,5月1日(土) 10:30~12:00
会場:心斎橋トリン
参加費:3,300円
講師:沙々木リサ
持ち物はいりません。道具はすべて用意しています。
お気軽にいらしてください♪


~プロフィール 沙々木リサ~
小さいころから絵が好きで落書き程度で描いていました。大人になっても楽しめるアートを探していたところ点描曼荼羅と出会い面白くて描いていくうちに教えるようになりました。自分で創り出すアートの世界を広げていきたいと活動しています。点描曼荼羅講師、曼荼羅アート講師、瞑想指導者としても活動中。

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