【春の特別講座】四柱推命を使って季節ごとのエネルギーを知り、1年を楽しく暮らす♪ 3/12(土) 四柱推命1日体験講座

春は季節の始まりです。じっとしていた冬が終わって、草木も動物も人間も活動を始めます。春夏秋冬、年に4回ある季節の分かれめでは、エネルギーも切り替わります。

春分から流れ出す春のエネルギーを取り入れて、新しく占いのお勉強を始めませんか?

季節のエネルギーを簡単に活用できるおすすめの占いは、「四柱推命」です。
四柱推命を学んで、いまの春のエネルギーを活用し、夏、秋、冬と、この1年、そして未来をよりよいものへと発展させましょう。

四柱推命とはどんな占い?

四柱推命は、十干十二支(じっかんじゅうにし)を使って運勢を読み取る占術です。

には、「甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのと)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)」という10種類(=十干)あります。占い好きでなくても、「鬼滅の刃」ファンなら聞き覚えがあるかもしれませんね・笑

十二支は、いわゆるわたしたちがよく知っている「えと」の「子(ね)→丑(うし)→寅(とら)→卯(うさぎ)→辰(たつ)→巳(み)→午(うま)→未(ひつじ)→申(さる)→酉(とり)→戌(いぬ)→亥(いのしし)」の12種類です。

この10種類の干と12種類のえとの組み合わせが60通りになり、60年に一度のサイクルで回ってきます。この十干十二支(干支)で運勢を占うのです
(ちなみに、満60歳を指す「還暦」とは、この干支が一巡して誕生した年の干支に戻ることで、数えで61歳のことです)

例えば、今年の干支(えと/かんし)は「壬寅(みずのえとら)」です。これも60年に一度やってきます。この干支の名前で有名なのは、阪神甲子園球場の「甲子」ですね。甲子(きのえね/こうし)の年に完成したので甲子園と名づけられたと言われています。

この60種類の干支(十干十二支)ですが、月にも、日にも、時間にもあります。年・月・日の干支については、カシオの計算サイトを使うと簡単に調べられますので、今日でも自分のお誕生日でもすぐに調べることができますよ。

四柱推命の「占いの核」とは?

四柱推命という占いは、

●十干十二支(干支)がある
●生まれた年・月・日・時間にも干支がある
●この干支を使って運勢を読み解く

というのをご理解いただけましたでしょうか?

「えと」と書くと「干支」と変換されるのですが、一般的にわたしたちは「十二支」を示す言葉として使います。かたや四柱推命では、混乱しないように「天干(てんかん)」「地支(ちし)」という言葉を使います。

例えば、今年は壬寅(みずのえとら)なのですが、分解すると以下のようになります。

十干天干(てんかん)
十二支地支(ちし)

そして、四柱推命を使って占いを行うときに核となるのは、生まれ日の天干になります。
生まれ日の天干は「あなた自身」を示しています。

今回の1日体験講座では、この生まれた日にちにある天干:つまり日干を使って、
●自分がどんな性質を持っているのか
●どうすれば、人生が楽になり、うまくいくのか
●どんな人とつき合えばいいのか 

…など、初心者でもわかるように説明してゆきます。

「自分によい影響があるもの」と「自分を制限するもの」とは?

10種類ある天干は、陰陽の2つに分かれています。
「〇〇」と名前のついているのは陽干で、「〇〇」と名前がついているのは陰干です。例えば、「甲(きのえ)」は陽干、「乙(きのと)」は陰干となります。

さらにこれらは、5つのグループに属します。5つのグループとは「木・火・土・金・水」の五行と呼ばれる要素です。そして、五行それぞれに「自分を生かす五行」「自分を止める五行」があります。

例えば、火の五行の人は、木の五行の人が自分を生かします。なぜなら、火が燃えるのには木が要りますよね。なので火にとって、木は「生かす五行」です。
また、火が燃えることで灰が生まれ、土を増やすので、土の人にとって火は「生かす五行」です。
ですが、火が燃えすぎると大変なことになりますよね。そうなると、火に水をかけて消し止めます。ですから水は、火を「止める五行」となります。

火の五行の人は、木の五行の人から与えられ、土の五行の人に与える。
そして、火の五行の人を止めてくれるのが、水の五行の人……という感じになります。

四柱推命では、すべての五行の働きの中で循環し、総じて助けあっているのです。このように、四柱推命は自然の秩序に順応する生き方を教えてくれます。

自分を生かす関係を「相生(そうじょう)」、自分を止める関係を「相克(そうこく)」と言います。

四柱推命を使って「春の運気・新しいエネルギー」をつかもう!

◆四柱推命は「季節の占い」

1年は12カ月ありますが、1年に12のえと(十二支/地支)を巡る四柱推命は、四季のエネルギーを使う占いと言えます。

●寅・卯・辰は春運
●巳・午・未は夏運
●申・酉・戌は秋運
●亥・子・丑は冬運  …です。

四柱推命では季節の始まりは「立春から」と考え、春をすべてのスタートとしています。もう立春は過ぎてしまいましたが、季節のエネルギーを使った占い「四柱推命」のお勉強を始めるのに、この春のエネルギーを積極的に使ってみませんか? 

◆生命が芽生える春のエネルギーを取り入れて、四柱推命を始めよう

ひとりひとり、自分の日干の五行を知ることで、あなたの自身の個性や運勢が分かります。四柱推命を学ぶことで、自分を知って生かすことができます。
また、周りの人のことを知って、その人を理解することができます。子どもやパートナー、仕事仲間や上司・部下、友人とのつき合い方など、四柱推命の中には参考になることがたくさんあります。

今回開催される「四柱推命1日体験講座」では、ここで紹介した内容をさらに深めていきます。

例えば、「丙(ひのえ)」は太陽を表します。「丁(ひのと)」はろうそくの灯を表します。同じ「火」の五行でも、「水」の五行との相性が違います。そして「水」の五行の方も、「壬(みずのえ)」は海を表し、「癸(みずのと)」は雨を表します。
1日体験講座では、これら陽干と陰干のそれぞれの違いなども詳しくお話ししますので、十干の特徴を理解することで、もっと細かいことが分かるようになります。

このように、
●四柱推命を知らない人
●占いの勉強が初めての人
●ちょっと知っているけれど、もっと詳しく知りたい人
●現在占い師として活動していて、四柱推命をマスターしたいと思っている人

……など、どんな人も楽しめる講座になっています!

【四柱推命1日体験講座】 講師のKAORI先生について

KAORI先生はベテラン講師で、愛のある情熱的な授業でたくさんのファンがいらっしゃいます。四柱推命講座のほか、九星気学講座も担当されていますが、KAORI先生の講座をはしごされる方もたくさんおられます。

KAORI先生は講座中、生徒ひとりひとりに話しかけ、分からないことを積極的に聞きながら授業をつくっていきます。また希望があれば、ご家族や友人知人をサンプルとして解説してくださるので、自分自身や人間関係の問題・悩みを克服しながら占いをマスターしていくことができます。

「四柱推命大好き」という熱い想い、生徒さんを愛するエネルギーに満ちあふれている先生なので、四柱推命をマスターできるようになるだけでなく、KAORI先生に会って話を聞いているだけで元気が湧いてくる講座です。ぜひ体験してみてくださいね!

★KAORI先生のプロフィールは、こちらでも確認できます。

講座に来られた方には「確実に知識を持って帰ってもらいたい! そして、すぐに使ってほしいです」

【講座情報のご案内】

【春の特別講座】季節ごとのエネルギーを知り、1年を楽しく暮らす♪
四柱推命1日体験講座

日時3月12日(土)  14:00~16:00(2時間)
参加費5,500円(税込)
講師KAORI
会場トリン占いサロン&スクール(心斎橋) ※詳しいアクセスはこちら
持ち物筆記用具
※そのほかスマートフォンがあると、すぐに干支(十干十二支)を調べられるので便利です

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