こんにちは、沙々木リサです。

タロットを学んでいてもっとその奥の世界を知りたいと思いませんか?

パスワークをするとそれがわかるんです。

カバラの「生命の木」は神の意思が顕現する創造のプロセスと私たちの意思が神の世界に帰っていくプロセスを表します。このカバラの生命の木にタロットの大アルカナ22枚が当てはまります。

生命の木は10個のセフィラ(複数形)とそれを繋ぐ22個のパス(小径)で作られています。

「タロットパスワーク」ではこの生命の木に対応するタロットカードを考察し、さらに瞑想することでカードの世界を自分の身をもって知るという体験をします。

このパスワークを私は実は2年に渡って受けてきました。22枚のカードを1か月に1回(1枚)ワークするのでそうなるのです。そして1枚1枚のカードを深く知ることが出来ました。バイノーラルビートを聞きながらトランス状態に入りカードの世界に入っていきます。つまり瞑想するということです。

THE FOOL の時に見た瞑想を少しシェアさせてもらいますね。カードの青年がすごく楽しそうに走っています。彼は自分の背の三分の一ぐらいの小さな砂の山を掘っています。『素手で掘ったら痛いんじゃないの』と私は思っています。でもそう思ったら爪と指の境目がつながってツルンとして全く痛くなく順調に掘っていくことが出来るのです。それから側にいる犬を大きくして馬のようにしてその上に乗って楽しく走っているんです。

さすがfoolだよなぁと思いながら「何か役に立つことを教えてよ」と聞くと

「おばかさん」と言われたんです!

えっ?

でもハッとしました。そうか!こういう何にも役にたたないことでも自分が好きで楽しかったら日常生活に入れたらいいんだな。そして出来ないと思ってることも出来るのかも。素手で穴を掘るということはシャベルなどの道具はいらないということです。素手ということはもう自分はそのままでいいということなのかな?と思いました。

こんな風にタロットパスワークをすると全く普段考えないようなシチュエーションが出てきたりして楽しいですよ。そしてシェアすることで理解も深まります。

タロットを学んでいる人はより深くタロットを理解することができ、今までにない体験をすることでしょう。また講師の吉田ルナ先生はタロット占い歴25年のキャリアを持ちカバラの生命の木を学んでいらっしゃいます。ですから私たちにタロットと生命の木のワーク「タロットパスワーク」をするガイドとして最適な先生なのです。

このワークでこの日常を生きる上での様々な気づきが起こり人生が変わるかもしれません。新しい自分になれるかもしれません。いろんな可能性を秘めた「タロットパスワーク」を体験するとあなたの生き方が変化してくるでしょう。

毎月第3日曜日 10:00~12:30 一回のみの参加も可

受講料 5,000円+税

会場 占いサロン トリン 大阪市中央区南船場3-10-26 吉川ビル902

タロットパスワーク (1)

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