直観力をきたえる第6チャクラ瞑想

こんにちは、沙々木リサです。

今回は第6チャクラのお話をしますね。

第6チャクラのテーマは「直観」です。

あなたは自分の直観が鈍ってると感じませんか?

あなたは考えすぎて上手くいかないと思ったことがありませんか?

物事の本質が見えないと思っていませんか?

もしそうなら第6チャクラが活性化していないのかもしれませんね。

このチャクラは霊性に関わるチャクラです。

霊的な成長とともに覚醒します。

日々のくらしの中で心を清めて愛をもって物事の真実を見るように心がけましょう。

そのためには瞑想がいいですよ。

第6チャクラはサードアイチャクラと呼ばれサンスクリット語ではアージュニヤーと言います。

場所は眉間の中央。

色は藍、惑星は海王星と木星、占星術では射手座と魚座、内分泌腺は下垂体、臓器は目、頭蓋骨の下部、感覚器官、脳に対応します。

パワーストーンはカルサイト、紫フローライト、アメジスト、ソーダライト、ラピスラズリ

アロマはローズマリー、ジュニパー、タイムなどです。

チャクラはサンスクリット語で円、円盤、車輪、回転を表す語で私たちの体に存在するエネルギーの出入り口です。

「インド発祥の秘教的概念において、人体の背骨に沿って存在する7つの‘‘霊的中枢’’である」とも言われています。

一般的に7つのチャクラが有名です。チャクラは回転していて調整不足だと上手くエネルギーが循環できていないことで体や心に不調がでると言われています。

瞑想でチャクラを整えて心身共に元気になることができますよ

静かにひとりになって瞑想する時間を作りましょう。

体の力を抜いてリラックスしてください。

そして息を全部吐いたら、ゆっくり息をたっぷり吸いましょう。

そんな風に深呼吸を数回繰り返し自然な呼吸に戻していきます。

そして自分の第6チャクラを意識してそこに紫の光が回っているとイメージしてください。

その光が清らかに回っているとイメージしながら体が紫の世界にいあるように想像して瞑想してください。

私のオリジナルの瞑想では紫色の「ある場所」にいきますよ。そこでの神秘な経験を楽しんでもらいます。

来年1月から「チャクラ瞑想をして点描曼荼羅を描こう!」が始まります。

チャクラ瞑想をして浮かんだイメージを点描曼荼羅で描くことでエネルギーが感じられるでしょう。

「チャクラ」と「曼荼羅」には「輪」や「円」という意味があり一層の効果が期待できます。

チャクラ瞑想をして点描曼荼羅を描くことで心身ともにイキイキと暮らしていけるといいですよね。

では次回は第7チャクラについてお話ししますね。お楽しみに~。

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