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怒りをコントロールする方法

BLOG | 2021.02.06

こんにちは。大阪占いサロントリンの吉田ルナです。

トリン占いサロンでは、占いのセッション以外に、占いの勉強やスピリチュアルなワークショップやアートに関したワークショップを行っています。その中でもILCというプログラムは、自分の感情のコントロールを学んだり、苦手な人間関係の克服や心の葛藤の統合するワークを体験します。他にもたくさんの体験や学びを得ることができるのですが、今回は怒りのコントロールについて、ILCのワークを受けなくても、いつでも誰でも、一人でもできることをご紹介します。

ILC(InnerLightConsciousness=インナーライトコントシャスネス)では、感情コントロールをするというワークに取り込みます。感情は、特に、怒りや、悲しみなどのネガティブ感情を扱って、それらの感情に支配されないためにどうすればいいかその知識と技術を学びますが、今回は、怒りをコントロールするためのお話をしたいと思います。

「アンガーマネジメント」として怒りをどう扱うか、ということだけでもワークがあるように、怒りはパワフルな感情です。このパワフルな感情である怒りを自分の味方につけるための方法でれ、すぐにできる方法を三つの方法をお話します。

私が一番にお勧めしたいのが、

瞑想です。

瞑想は、自宅でもできるし、慣れれば通勤途中の電車の中でもできます。瞑想が上手くできない私からのアドバイスとしては、まずは3分から初めましょう。私は落ち着きのないタイプで長い瞑想が苦手なので、10分できると自分的にOKとしています。

瞑想には、コツが要りますので、瞑想のコツを掴むまでは、瞑想指導を受けるものてです。そうすると3分でもとても効果的な瞑想になりますよ。

瞑想の効果ですが、脳を休めることができます。瞑想で雑念を払うとか、なんか悟りの世界のお話で、わたしたちには関係ないと思われがちですが、そんなことはありません。普通の生活していても、いろいろなことに煩わされますよね。その時のもやもやを鎮めることができるのです。そして、心と体のつながりを密にし、心身に調和とバランスをもたらす効果があります。

瞑想することによって、心の整理ができて、心にゆとりが生まれます、その事によって、そもそも怒ることが減るので、怒りのコントロールとして瞑想をお勧めします。

一人で瞑想してもなかなかうまくいかないと感じている人は一度受けてみるといいです。お金を払っても習得する価値はあります。

瞑想が上手になると、仕事のパフォーマンスの変わりますので、かなりオススメです。

なお、大阪占いサロントリンでは、瞑想のZOOM講座を行っています。こちらのブログで紹介しています

日記をつけると幸せになる!

次に、おすすめなのが、日記をつけることです。

日記は、心の整理に役立ち、いろいろな心理療法家もおすすめの手法ですが、アンガーマネジメント的には、

怒りのノートを用意するといいでしょう。

今日一日の中で、気に入らないことを書く! 自分の感情を思いっきりそのノートにぶちまけましょう。ノートはルーズリーフをお勧めします。書き終わったら、書いた紙をぐしゃぐしゃに破いてください。書いた紙を燃やすものいいですよ。

私は、燃やすのが好きですね。なんか怒りの感情が浄化されてような気がして、気持ちがいいです。でもその場合は、くれぐれも、火の用心してください。火が無事に消えても、煙や臭いが部屋に残るので、このあたりにも配慮して。注意して行ってくださいね。

最後に、怒りを感じた時は、どうすればいいのかという事ですが、

深呼吸です。

怒りの感情は、爆発的なパワーかつ瞬発的であるので、コントロールが難しいのですが、もし、それを押さえるために、行って欲しいのが、深呼吸です。

何か言葉を発する前に、深呼吸してください。鼻から吸って、口からは吐くを可能なら3回程おこなってください。そのコツは、吐く息を長くすることです。

呼吸は怒っているときもしています。ここで大切なのは、意識を呼吸に向けること。呼吸に意識を向けてください。そのために、深呼吸して、意識的に吐く息をながーく、ながーくして欲しいのです。

破壊的なエネルギーを口から呼気として吐き出してください。

そこでさらに余裕が出たら、怒りの中にある、自分の主張の正しさや自己の尊厳を感じて欲しいです。

正しいことなのだから、怒りの破壊的なエネルギーで相手や状況を支配する必要がないんだと自分に言い聞かせて欲しいのです。

自分は尊い存在で、誰からも脅かされることがないと思ってください。

自分の絶対的な正しさと強さと自己の尊厳に振れることができたなら、怒りという感情に呑みこまれることはないでしょう。しかし、難しいですよね。

自分の価値と正しさに気付けて、本当に正しいことなら、怒らなくてもちゃんと話せば伝わります。

もし、自分が間違っていて、逆ギレしている状態のときもあるでしょう。しかし、怒りを表現するということは、相手が正しいので、相手に脅威を感じて、自分の恐怖心を払拭しようということの現れです。

怒りの原因は、本質的な自己肯定感の欠如

怒りの原因の一つに本質的な自己肯定感の欠如があると、私は思います。

怒りを感じるという事は、その場面において、自分は弱者と解釈しています。相手との社会的立場がどうであれ、その相手に対して、怒りという感情を使って自身を奮い起こさないと、太刀打ちできないと反応した結果です。

怒りながら、自分の無力さを感じ、怒りで補おうとしているのかもしれません。怒りという絶対的な力を使って、相手を支配しようとします。

仮に、怒りを使って、相手を自分に従わすという結果を得ても、相手の心や考え方はむしろ、自分の思いから離れていきますし、同じうなテーマで同じように怒りを感じる出来事に遭遇するでしょう。

怒りでは相手を支配することはできません。

もし、相手や自分を支配するものがあるとるならば、愛です。

怒りをコントロールするために必要なものは愛です。

それは、怒りの感情を引き起こした相手を愛するというよりも、

自分自身を愛すること

怒りのコントロールにおいて、一番大事だと私は思います。

トリンでは、愛の力を体験的学ぶILCをいうワークを行っています。感情をコントロールすることや、葛藤を統合するワークなどいろいろな心理ワークも行いながら、自己実現のためのプログラムです。心と体と魂レベルでの統合を目指すワークです。たくさんのプログラム、瞑想やエクササイズを使って心と体と魂のバランスをとるワークを行い、愛を受け取り、愛を与える人として活動していくワークショップを開催しています。

ご興味ある方は、姉妹店ラブアンドライトのHPにてILCの説明をしています

怒りを味方につけよう!

今回は、怒りコントロールについてした。三つの方法をまとめると、

そもそも怒らないようにするためには、瞑想をする。

怒りの発散としては、怒りのノート(日記)を付ける。

怒りの場面では、深呼吸をする。

です。

そして、とても大切な事ですが、

自分を甘やかすのではなく、自分が如何に正しくて、すごい人なのかを正しく理解し、自分を愛することです。

怒りという感情のエネルギーを正しく使うためには、自分を愛することから初めて欲しいと思います。かく言う私も、まだまだ修行中ですが、一緒にがんばりましょう。

ILCコースには、今回の怒りのコントロールなど、感情のコントロールのためのワークがあります。さらに、いろいろなワークを通して、心と体と魂の統合を行います。それは、あなたの中にある潜在的な力を出す方法でもあります。2月からILCコースが始まりますので、ご興味のある人は是非ご連絡ください。

writer吉田ルナ

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