パワーストーンの力を強めるには? ~ さまざまな浄化方法のご紹介

こんにちは。吉田ルナです。

トリンではパワーストーンに関する講座や、オリジナルアクセサリーのオーダーメイドを行っています。

ブレスレットなど、パワーストーンをすでに持っているという方も多いのではないでしょうか?
そこで今日は、お手元にあるパワーストーンの力を引き出すための「浄化」についてお話したいと思います。

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パワーストーンがあなたの手元にやって来たばかりの時や、ずっと使い続けていた場合、知らないうちに石は汚れています。皮脂などで実際に汚れていることもありますが、ここでポイントになるのは「エネルギーのクリアリングやクレンジング」です。つまり、心身や部屋からの邪気や、ネガティブな思考などを吸収してくれた石を、元のニュートラルな状態に戻してあげることです。パワーストーンをそのままにしておくと、石のパワーがだんだん衰えて、本来のエネルギーが発揮されていないこともあります。パワーストーンの浄化をすることで、もっと石の持つエネルギーを引き出すことができます。定期的に浄化を行うようにしましょう。

1.パワーストーンの浄化の注意点

パワーストーンを浄化する方法はいろいろありますが、各方法に向いていない物もありますので、注意する必要があります。水に弱い石、太陽光・日光に弱い石、塩に弱い石、割れやすい石などがあり、それぞれに合った浄化方法を選ぶことが重要です。


2.浄化方法

日光による浄化
日光をあてて浄化する方法です。朝の光に当てるのが効果的です。水晶などはレンズのような働きをするので、火事の原因を作ってしまうかもしれません。水を張ったお皿に入れるなど工夫をして、注意して行いましょう。

流水による浄化
パワーストーンを流水にさらすという方法です。できれば清らかな湧き水や、きれいなせせらぎの流水にさらすのがよいのですが、水道水でもかまいません。ボウルなどに石を入れて、水道の水を細く絞ってボウルに注ぎます。できるだけ長い時間がよいのですが、水道水を使う場合は水資源の浪費になりますので、数分~数時間でも大丈夫です。

月光浴による浄化
この月光浴による浄化方法は、石の神秘的な力が補充され、より石の美しさが増すと言われています。新月以外の月の出ている夜ならいつでもでき、お皿などの器に入れて月光にさらして行います。 ただ、月のエネルギーそのものが上弦の月、下弦の月、満月などで変わるので、それぞれの状態や得意分野を知ったうえで行うとよいでしょう。

水晶(クリスタル)による浄化
この浄化は、水晶(クリスタル)やアメジストのクラスターの上や、ジオード(空洞)の中などに石を置いておく方法です。すべての石に適用することができるので、日頃から手軽に行える簡単な方法です。例えばクリスタルの浄化は、一昼夜クラスターの上に置いておきましょう。

塩による浄化
この浄化は天然塩を皿などに山盛りにし、その上に石をのせて一晩置いておき、石を清める方法です。特に強い邪気を帯びている場合にはこの浄化方法がおすすめですが、この方法に向かない石も多いので注意が必要です。 塩水にさらすという方法もあります。

〇土に埋める浄化
この浄化は、綿や麻など植物繊維でできた布に石を包み、地面に穴を掘って埋めるものです。石が生まれたこの地球に返すことで、エネルギーをチャージします。浄化期間も一週間以上と、ほかの方法より長めになります。

〇香りやスマッジによる浄化
この浄化は、お香やホワイトセイジを焚き、その煙の中に石を何度もくぐらせ、煙が石にまんべんなく行き渡るようにするものです。この方法をスマッジと言います。ほぼどんな石にも適用でき、短時間で行える簡単で便利な浄化方法です。 

〇音による浄化
音には浄化の力があります。エナジーチャイムや、チベットシンバル、チューナー(音叉)、クリスタルボールなどの音を、石に聞かせることで浄化します。

〇レイキなどのヒーリングエネルギーや、自分の「気」で浄化
どんな人も「気」を持っています。あなた自身の気で、石にエネルギーチャージします。特にレイキは、スピリチュアルなエネルギーヒーリングの一つです。そのエネルギーを使って浄化します。

〇エッセンスを使って浄化
オーラソーマのポマンダーなど、さまざまな浄化エッセンスが販売されています。エッセンスを柔らかい布に染み込ませ、石をその布に包んだり、汚れを拭き取ったりします。

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いかがでしたか? ぜひあなたの好きな浄化法を試してくださいね♪
そして、パワーストーンを
石を身につけることで開運して、今以上に幸せになってください!