こんにちは。吉田ルナです。

私の名前の、ルナは月という意味なのですが、この月の役割や意味の一つに鏡という意味があります。

私、吉田ルナは、あなたの太陽を映す鏡として存在しています。人は、自分の顔を自分の目で見ることはできません。鏡を通してしか見ることができません。だから、自分らしさに一番気がつきにくいのは自分だったりするのです。

月は、優しく太陽の光を反射して、地球に光をもたらします。太陽は、直接裸眼で見ると目にはよくありません。太陽は光が強すぎるのです。ですから、この世に生まれた私たちは、月の優しい光によって育まれます。しかし、月は、自分から輝くことができません。月は太陽の光を反射して輝くので、太陽の光がなければ月は輝かないのです。

では、太陽の光とはなんでしょうか?

太陽は霊的には本質や霊的な質(分かりやすく近いイメージは魂です)を示します。裸眼で太陽を直視できないように、私たちも自分の本質の直接みることはできなくて、月に反射させて自分の光をこの世界に反映させて、見ることができます。

月は、自分の本質をこの世に表現するときに、調整する鏡のような役割を果たし、霊的には月は心を示しています。

自分の心を静かに見ることができると、自分の本質を見ることができます。

瞑想は、自分の心を見つめるよいきっかけになるでしょう。

心を見つめ、自分の本質を知り、もっと自分らしくいきていく。

心斎橋トリンでは、毎月新月満月瞑想を行なっていいます。

生活環境の中で変化する心をみつめる良い機会になると思います。

ぜひ、一度、トリンの新月満月瞑想会におこしください。

新月満月瞑想のご案内PDF