こんにちは、沙々木リサです。

毎月、「新月瞑想」と「満月瞑想」をトリンでおこなっていますが今日は「新月瞑想」についてお話します。

新月とは地球から見て月と太陽が同じ方向にあり月から反射した太陽の光が地球に届かず、また強い太陽光の影響で月が見えません。つまり私たちの肉眼では月が見えない状態です。

新月は目には見えませんがこれから満ちていく大きなパワーを秘めています

新月に植物の種をまくとよく成長するとお百姓さんたちは知っています。また新月の日に木を伐採すると虫が付きにくく長持ちする木材になると林業をされてる方は話されています。500年前の建築業界最古の本「愚子見記」に「竹は八月の闇に切るとよい」と書かれていたそうです。闇とは新月のことです。新月に切った木は大きな宇宙のパワーを秘めているといえませんか?

新月のパワーを使って願いをかなえてみませんか?

この新月のパワーを使って「新月の願い事」を紙に描いて願いを叶える方法があります。私は約2年間ノートに書き、願いがどのように叶っていくかの実験をしました。すると最初は同じことを願っていても、その願いが月を追うごとに変わっていったりします。

願いが叶った状態になるとまた次の願いが現れるのです。例えばお金の願いが叶ったらもっと多くの収入が欲しいと変わるかもしれません。また1つの願いが叶うとまた別の願いが浮上してくることもあります。私たちの願いはきりがないのかもしれません。そしてあるとき気づくのです。

願いは叶っていたと。

過去に書いた願い事は叶っているじゃないかと。振り返ってノートを見ると願いは叶っているのです。

あなたの願いは何ですか?

願いは叶うんです。新月瞑想で潜在意識に入れることでよりいっそう願いが叶うようになるでしょう。

何故、瞑想をとりいれるのか?

瞑想は静かに目を閉じ自分と向き合い内観します。忙しい現代の私たちは自分と向き合う時間をなかなか持つことが難しいですが瞑想することで自分のために時間をとります。

心を静めリラックスすると集中力が高まるので「ハッ」とする気づきがあるでしょう。瞑想することで忙しさにかまけていて忘れていた自分自身の夢や希望、目的を思い出すかもしれません。

ただただ眠ってしまったとしても、あなたに深い休息を与えてくれ明日への活力となるでしょう。

新月のパワーを取り入れて瞑想する「新月瞑想」はあなたの願いを叶えあなたを進化させる瞑想です。

毎月、新月付近と満月付近で開催しています。日時はその月によって変わりますのでお問い合わせください。