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点描曼荼羅の世界

BLOG | 2018.12.06

こんにちは、沙々木リサです。トリンで点描曼荼羅の講座をおこなっています。

曼荼羅とはサンスクリット語で円、丸という意味があります。そしてマンダは本質を表し、ラは接尾語で得るという意味で全体で「本質を得る」という意味になります。そこにすべてが在る。つまり宇宙があると言えます。

日本でもたくさんの曼荼羅が制作されています。パステルや絵の具で描かれた曼荼羅もあります。そのなかで点描曼荼羅の魅力についてお話したいと思います。

点描曼荼羅は黒い紙にカラーペンで点を置いていくという方法で描いていきます。
円を意識していますので左右対称のものが多いと思います。そしてどこから始まってどこで終わるのか分からない、終わりがない永遠を感じる不思議な感覚を起こさせたりします。また1点1点を無心に置いていくとき「今を」生きていることに気が付くでしょう。

そして瞑想の時に曼荼羅を見ながら瞑想することもできます。また描いている時は一心に点を描きながらある種の瞑想状態になるので描く瞑想ともいわれています。

描いているときはドンドン自分の中に入っていき自分と向き合い自分を見つめることができます。曼荼羅を描くことに正しいも間違いもないことに気付くでしょう。
この世界は自分が作り出した世界です。そこには自由があるのです。なのに制限をかけている自分がいるかもしれません。あるいは枠から飛び出したいと思う自分がいるかもしれません。そのすべてが自分自身です。

点描曼荼羅は上手い下手はありません。図形を点で描いていくので誰でも描けるのです。人や花を描くのが苦手な方も描くことができます。
そして同じものは2度と出来ません。
それがまた面白いところですね。

出来上がった点描曼荼羅はあなたの心を映しています。描いていくうちに「楽しい~」とほとんどの皆さんは言われます。きっと自分の心を開放することが出来るからでしょう。

描けば描くほど深まっていく点描曼荼羅の世界を体験し、ご自分で最初から描けるようになる講座を受けててみてください。

お申し込みはトリンまで

20181024_曼荼羅講座pdf

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